「仲間を大切にする」——バドミントンが教えてくれること

勝ち負けより、心が育つ場面を
「試合で勝つこと」も大切だけど、「一緒に頑張ったね」と言える関係が、きっと人生の支えになります。
私たちが大切にしているのは、“人として育つ瞬間”を一緒に見守ること。
バドミントンは、その「小さな場面」をたくさん用意してくれるスポーツです。
- ある日のスクールから📖
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🏸小学生Bくんの、遠くに飛ばして「勝った!」のガッツポーズ!
でも終わりに、相手の子に一礼して「ありがとう」と言った姿に、成長を感じました。🏸そしてもう一人、小学生Aちゃんの、「今日は、23回続いたね〜♪」の満面の笑顔!
どちらも嬉しそうで、見ている私たちも胸があたたかくなりました。
⭐️勝負に夢中になっても、最後に感謝を伝えること。
⭐️力を合わせて続けたラリーを、一緒に喜べること。
それが、「仲間を大切にする」ということなんだと、子どもたちが教えてくれます。
- こんな力を育てたい——
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- 相手の気持ちを感じとる感性
- 言葉ではなく行動で伝える力
- ありがとうを自然に言える心
バドミントンは道具を使った「会話」です。
上手になる過程で、心も育っていく。
それが、私たちの信じる“人間力の育て方”です。
代表コーチ
池田 賢一
技術よりも、心が先に育つ子どもたちは、ほんとうに強くなるんです。プレーの中でそれが見えた日は、私も胸が熱くなります。
ちっくん
シャトルがつなぐのは、こころとこころなんだピヨ🐥✨


