「おはよう」の力、信じていますか?

あいさつは、“心の準備体操”
「あいさつ、ちゃんとしなさい!」って、つい言ってしまいがちですよね。
でも、あいさつって本当は、“される側”のためだけじゃないんです。
自分の心をととのえて、
「ここにいていいんだ」と感じるための、
心のスイッチ。
- 研究でもわかってきた「あいさつ」のちから
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- 米国の教育実験では、先生が教室の入り口で子どもに「おはよう!」と声をかけるだけで、集中力が20ポイント上がり、問題行動が減ったという結果も!
- 「感情知能の発達」にもつながり、協調性・自信・安心感を育む効果があるとされています。
出典:Gorton Center、Everyday Speechなどの研究・教育機関より
「あいさつ」が習慣になるときって、どんな時?
子どもたちが、自分から自然に「おはよう」と言えるようになる瞬間があります。
それは、「あ、自分の声を待ってくれている人がいる」と気づいたとき。
『“ことば”が、“場”を変える。』
そんな体験を、バドミントンの中で増やしていけたらと思うのです。
- スクールでの工夫
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- コーチと生徒で「よろしくお願いします!」の目を見てのあいさつ
- 練習後の「ナイスショット!」「今日はありがとう」の一言交換
- コートに入る時の「お願いします」「ありがとうございました」
あいさつの価値を、体で感じられるように。
- あいさつと準備運動の変更点
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- はじめと終わりの挨拶を「掛け合い」にしました。
- 準備運動・整理運動の掛け声を、みんなで数えるようにしました。
8月から、挨拶と準備運動(整理運動)の時の声出しを変更しました。
コロナ禍で声を出せないという環境から、ずっと声を出さずにコーチの掛け声のみで行っていました。
なんとなく惰性で、そのままにしていましたが、やはり教育的な観点から、元に戻そうと思います。
代表コーチ
池田 賢一
「こんにちは!」があると、空気がやわらかくなる。だから、まずはコーチが心をこめて、伝えています。
店長
池田 慶子
家庭でもちょっとオーバーに「おはよう!」をやってみると、子どもって素直に笑顔を返してくれますよ。
ちっくん
あいさつって、こころの「スイッチ」なんだピヨ!


