名古屋市緑区のバドミントン専門店&スクール
バドミントンクラブハウス Chick

まずは体験レッスンへ 詳しくはこちら

ブログ・お知らせ

これからの季節、ラケットの端には要注意!

ガットの「はじ切れ」って何?冬に多い原因と対策まとめ

「昨日ガットを張ったばかりなのに、もう切れてしまった…」そんな経験、ありませんか?

冬場になると、こうしたご相談が一気に増えてきます。

もしかして、それ「はじ切れ」かも?

張ったばかりなのに切れてしまったとき、加工ミスを疑う方もいらっしゃいますが、実は「はじ切れ(端切れ)」と呼ばれる現象かもしれません。

これは、ラケットのフレーム近くでシャトルを打ったときに、ガットが伸びきれずに切れてしまうことを指します。

どうして「はじ切れ」が起こるの?
  • ガットがスウィートスポットから外れた場所で衝撃を受ける
  • ラケットの端(フレーム近く)はガットの伸びしろが少ない
  • その結果、一気に張力が集中してガットが切れる

このような打ち方が続くと、自然に切れるよりも早くガットが切れてしまいます。
最速だと、1回打っただけで切れることもあります!

冬に増えるのには理由があります

乾燥と低温の冬は、ガットが硬くなりやすい季節。

また、寒さで体が動きづらく、打点が乱れてスウィートスポットを外しやすくなるんです。

さらに、こんな行動にも注意
  • シャトルを集めるときにラケットを床にこする
  • その摩擦でガットに傷が入り、切れやすくなる

無意識にやっている子どもたちも多いので、ぜひご家庭でも声かけを。

加工ミスとの違いって?

加工ミスであれば、使う前に切れるといったケースが多いです。

一方、練習中やラリーの途中で「バチン!」と切れた場合は、打点や扱い方に原因があるかもしれません。

代表コーチ
池田 賢一

ガットが切れた位置を見ると、その人の打点の傾向がよくわかります。技術のヒントが詰まっているんですよ。

はじ切れを防ぐには?

日頃からできる対策
  • しっかりウォーミングアップして体をほぐす
  • スウィートスポットを意識した素振りを習慣にする
  • ラケットを床にこすらないように扱う
  • 冬はテンションをやや下げるのもおすすめ

小さな心がけが、ガットを長持ちさせ、上達にもつながります。

ガットは、プレーヤーの“鏡”

どこで切れたか?どう切れたか?

それは、あなたのフォームや習慣を映し出すサインかもしれません。

「また切れた…」と落ち込む前に、少しだけガットと向き合ってみてください😊

関連記事

ショップ・施設情報

バドミントン専用コート

【営業時間】
平日・土曜日:10時00分〜22時00分
日曜:10時00分〜20時30分
【定休日】月曜日

ショップ・事務局

【営業時間】
平日:12時00分〜16時00分
【土日の予約営業】
14時30分〜15時30分
【定休日】月曜日・日曜日・土曜日

access

〒458-0848
名古屋市緑区水広3-502

電車・バスでお越しの場合
市バス「大清水」より徒歩5分
地下鉄桜通線「徳重駅」より市バス 徳重13(藤田医科大学病院行)もしくは、名鉄「有松駅」より市バス 徳重14(徳重行き)に乗車し、「大清水」で下車
車でお越しの場合
敷地内に駐車場12台有
国道302号 線鳴丘二丁目交差点を平手交差点方面に進んでいただき、約5分

contact

イベント・スクールのお申し込みはこちら

tel052-893-7292

【問合せ対応時間】
平日:12時00分〜16時00分
【定休日】月曜日・日曜日・土曜日

calendar

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • …イベント
  • …休業日