バドミントンで「親指のマメ」ができる本当の理由と、専門店でできる対策

「がんばりの証」ではなく、「合っていない」のサインかもしれません
バドミントンをがんばっている人の足に、『親指まわりのマメ』ができることがあります。けれどそれは、「仕方ない」ことではありません。
むしろ、シューズやソックスが足に合っていないという、からだからのサインかもしれないのです。
マメの正体は「摩擦」ではなく「ズレ」からくる“皮膚の疲労”
マメは、皮膚の表面と内側がズレることで、皮膚の中に水ぶくれができる現象です。
最近の研究では、「shear(せん断)」と呼ばれるズレが皮膚内部にダメージを与え、その繰り返しが“皮膚の疲労”を生んでマメができることが明らかになっています。
つまり、摩擦だけではなく、ズレが問題。
そのズレが起きやすいのが、「合っていないシューズ」や「吸湿性の低いソックス」なんです。
- 専門店でできる3つのサポート
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- シューズのフィット感チェック(特に横ズレと前後の遊び)
- ソックスの素材選び(吸湿速乾・クッション性)
- 日々のメンテナンス法や履き替え時期のアドバイス
これらを、お一人おひとりの足の形や競技歴に合わせてご提案しています。
こんな症状があったら、シューズを見直して
たとえば、「靴下の親指だけ毎回すれる」「毎回同じ場所にマメができる」…これらは“がんばり”ではなく“合っていない”から生まれるサインです。
一時的な保護パッドやテープでしのげても、根本解決は、ズレをなくすこと。
- ご相談はお気軽に
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- 店頭でのシューズチェック
- ソックス素材のお試し提案
「うちの子、いつも親指が痛いって…」そんな時こそ、シューズやソックスの見直し時。お声かけくださいね。
代表コーチ
池田 賢一
試合が近づくと「どうしても我慢してしまう」っていう選手も多いんです。でも、足元はプレーの土台。痛みを放っておかないで、ぜひ相談してくださいね。
店長
池田 慶子
同じシューズでも、足の形や汗の量で感じ方は全然違います。「合ってると思ってたけど、変えたら全然違った!」という声も多いんですよ。
ちっくん
ズレない靴って、バドミントンにとっても大事なんだね!ぼくもフィットする靴が欲しいピヨ!


