大人のイベント「みんなで遊ぼう」を開催しました
勝ち負けだけじゃない、バドミントンの楽しさをみんなで味わう時間
2026年3月29日(日)、スクール体育館にて
大人のイベント「みんなで遊ぼう」を開催しました。
今回は14名の皆さんにご参加いただき、
コーチと受講者が混ざってダブルスを楽しむ、
にぎやかであたたかな時間となりました。
このイベントで大切にしているのは、
「上手に勝つこと」よりも、「一緒に楽しめた」という実感です。
経験が違っても、同じコートで笑い合える。
そこに、バドミントンの魅力があります。
- イベント概要
-
- イベント名:みんなで遊ぼう
- 開催日:2026年3月29日(日)
- 会場:スクール体育館
- 参加人数:14名
- 内容:コーチと受講者が混ざってダブルスを楽しむ交流イベント
経験者も初心者さんも一緒にコートに入り、その場ごとのペアや組み合わせを楽しみながら進めました。
初心者さんも自然と笑顔になれる空気がありました
今回のイベントでは、バドミントンを始めて間もない方や、
試合形式にまだ慣れていない方にも楽しんでいただけるよう、
経験年数の長い方がプレーのスピードや球のつなぎ方を工夫してくださいました。
強く打ち込むだけではなく、相手が返しやすい球を送ったり、
ラリーが続くように組み立てたり。
そんなやりとりが自然に生まれていたのが、とても印象的でした。
“みんなで楽しむためのプレー”があるからこそ、
初心者さんも安心してコートに立てるのだと思います。
代表コーチ
池田 賢一
経験のある方が少しつなぐようにプレーしてくださると、ラリーが続いて、初心者さんも「打てた!」「続いた!」という楽しさを感じやすいんです。そういう空気が自然にできるのが、このイベントのいいところですね。
店長
池田 慶子
真剣にプレーしながらも、コートのあちこちで笑顔や会話が生まれていて、とてもあたたかい時間でした。「うまくできるか」より、「来てよかった」と思ってもらえることがうれしいです。
バドミントンの楽しさを、もう一度感じる日
普段のレッスンでは、それぞれが課題を持って練習に取り組んでいます。
でも、こうして交流を楽しむイベントになると、
「ラリーが続くって楽しい」「ダブルスっておもしろい」「一緒にプレーするってうれしい」と、
バドミントンそのものの魅力をあらためて感じられます。
うまく決まったショットだけでなく、つながったラリーや、
ペアで声をかけ合えた場面にも、たくさんの価値があります。
価格を伝える前に、“意味”を伝えてみましょう——そんな視点で見ると、
このイベントはただの交流会ではなく、
バドミントンの楽しさを思い出す時間だったのかもしれません。
- 「みんなで遊ぼう」で大切にしていること
-
- 初心者さんでも安心して参加できること
- 経験者が周りに合わせながら、一緒に楽しむこと
- 勝敗よりも、ラリーや会話の楽しさを味わうこと
- コーチと受講者が自然に交流できること
お客様は、その言葉で“どう感じる”でしょうか。
「遊ぼう」という名前の通り、気負わずに参加できるやさしい雰囲気を、
これからも大切にしていきたいと思います。
経験の差があっても、一緒に楽しめるのがダブルスの魅力
ダブルスは、一人でがんばるだけではなく、相手と呼吸を合わせたり、
ペアを思いやったりしながら進んでいく種目です。
だからこそ、経験の差があっても、その場に合った楽しみ方が生まれます。
今回も、コーチと受講者が混ざることで、
緊張しすぎず、でもしっかりプレーを楽しめる空気ができていました。
初めて参加された方にも、
スクールのあたたかさが伝わる時間になっていたらうれしいです。
ちっくん
みんなでラリーが続くと、うれしくなるピヨ!初心者さんも経験者さんも、一緒に楽しめるのがすてきだったピヨ!
- これからも、気軽に楽しめる場をつくっていきます
-
- はじめて参加する方でも入りやすい雰囲気づくりを大切にしています
- バドミントンの楽しさを再確認できるイベントとして続けていきます
「運動はしたいけれど、試合のような場は少し緊張する」そんな方にも、
安心して参加していただける時間を、これからもご用意していきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからもスクールでは、技術だけでなく、
「楽しかった」「また来たい」と思える時間を大切にしていきます。
イベントの様子














