春の一歩が、子どもたちをまた少し大きくした「エンジョイバドミントン大会」

はじめての挑戦も、いつもの挑戦も。それぞれの一日になりました
2026年3月28日(土)、スクール体育館で
「エンジョイバドミントン大会」を開催しました。
1年生から中学生まで、23名が参加。
低学年・高学年・中学生の3ブロックに分かれ、
シングルス総当たりで試合を楽しみました。
春の大会は、“この一年で積み重ねてきたもの”と、
“これから伸びていく力”の両方が見える日です。
「まだ入ったばかりだけど、出てみよう」
——そんな勇気も、この大会の大切な主役でした。
- 大会概要
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- 大会名:エンジョイバドミントン大会
- 開催日:2026年3月28日(土)
- 会場:スクール体育館
- 対象:1年生〜中学生
- 参加人数:23名
- 形式:低学年・高学年・中学生の3ブロックでシングルス総当たり
- 順位決定:勝敗、同点の場合は得失点差
年に2回、3月と9月に開催している恒例イベント。
子どもたちが自分の成長を確かめ、
次の目標を見つける機会にもなっています。
“はじめてでも安心”を感じられる空気がありました
今回の大会で特に心に残ったのは、入会して間もない子の参加です。
試合経験が多くなくても、自分から申し込みをして、
コートに立ち、最後までシャトルを追いかけていました。
結果だけを見れば悔しさもあったと思います。
でも、その子の姿から伝わってきたのは、
「負けそうだからやめる」ではなく、
「最後までやってみる」という気持ちでした。
スクールの大会が大切にしているのは、
“上手な子だけが輝く場”ではなく、
“挑戦する子が安心して立てる場”であることです。
代表コーチ
池田 賢一
試合に慣れていない子ほど、コートに立つだけでも勇気がいります。でも、その一歩を出せたことが、これからの成長につながっていくんです。
店長
池田 慶子
「まだ早いかな」と思う時期でも、あたたかい雰囲気の中で挑戦できるのがこの大会のよさだと思います。終わった後のほっとした表情も印象的でした。
子どもたちを包んでいた、すぐそばの応援
この日は、親御さんたちも体育館で子どもたちを応援してくださいました。
2階の観覧席から見守るというより、もっと近い空気の中で、
子どもたちの頑張りを一緒に感じてくださっていたのが印象的でした。
試合をするのは子どもたちですが、その一歩を安心して踏み出せるのは、
そばにいる大人のまなざしがあるからこそ。
会場には、勝負の緊張感と同時に、
スクールらしい温かさが流れていました。
- この大会で見えてくること
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- 最後まであきらめずにプレーする姿
- 学年に応じたブロックの中で、自分の力を試す経験
- 応援される安心感の中で挑戦できること
- 勝敗だけでは測れない、それぞれの成長
忘れられない体験にするには、どんな“場面”があるといいでしょう。Chickでは、その答えのひとつが、この大会の空気そのものだと感じています。
各ブロック優勝者のみなさん、おめでとうございます
各ブロックの優勝者のみなさん、本当におめでとうございます!
低学年・高学年・中学生、それぞれのブロックで、
最後まで集中を切らさず戦い抜いた子が優勝をつかみました。
お名前の掲載はしていませんが、その表情からは、
やり切った達成感やうれしさがしっかり伝わってきます。
大会中の一コマ
試合中の写真を見返すと、真剣なまなざし、
ポイントが決まった瞬間の表情、そして次のラリーへ向かう姿勢など、
子どもたち一人ひとりの“今”が写っています。
春の大会は、次の学年や新しい季節を前にした節目のタイミングでもあります。
だからこそ、「今の自分で挑戦してみる」ことに、いつも以上の意味があるように思います。
ちっくん
はじめての子も、何回目の子も、みんなよくがんばったピヨ!応援のあたたかさも、すてきな大会の一部だったピヨ!
- 次回のエンジョイバドミントン大会もお楽しみに
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- 次回は、9月26日(土)開催予定です。
- 試合が初めての子でも参加しやすい雰囲気づくりを大切にしています
「うちの子も大丈夫かな?」というご家庭にも、
安心して見ていただける大会でありたいと思っています。次回も、子どもたちの成長が見られる時間になるのが楽しみです。











