最後のモップがけが教えてくれること

「誰かがやるだろう」ではなく「自分から動く」力
スクールの最後に、みんなでモップをかける習慣があります。
これは単なる清掃作業ではありません。
「感謝」と「思いやり」を形にする時間なのです。
- この時間に育まれる感情知能
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- 共感:次に使う人のことを思いやる気持ち
- 自己管理:自分の役割を自覚し、進んで動く
- 帰属感:仲間としての連帯と貢献の喜び
モップがけには、子どもたちの“心を育てる力”があります。
- こんな子には、こんなアプローチを
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- 誰かがやるだろう…と片づけに参加しない子
→「誰かがすると思った?」と優しく問いかけてみてください。
その“気持ち”を聞くことが、気づきの入口になります。- 「めんどくさい」と動かない子
→「やってくれた人が助かるよ」「一緒にやると気持ちいいね」
そんな共感からの声かけが、心を動かすスイッチに。
- 9月の元気通信のテーマ
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- 9月号の「元気通信」のテーマ:「自分から動く」
実は「責任」って、難しいことじゃない。
子どもたちが、自分の行動が“誰かを助ける”と感じられた時、その芽は育ち始めます。
代表コーチ
池田 賢一
最初にモップを持って動き始めるのは、たいてい上の子たち。その姿が、自然と下の子の“見本”になると良いなと思います!
店長
池田 慶子
「ありがとう」の場面って、実は日常の中にあるんです。モップがけも、その一つですね。
ちっくん
モップがけって、かっこいいんだよ!きれいにしたら、みんな笑顔になるピヨ!


