バドミントンをすると、必ず親指の辺りにマメができる!?

 

かなり気温も高くなり、
バドミントンをするには過酷な時期になりますね?

シューズの中も汗で蒸れて
ぐっしょり濡れちゃうという人も
多いのではないでしょうか?

そんな頃になると、よく聞くのは
「親指」や「母子球(親指の下)」に
「マメ」や「血マメ」ができるという悩み!

でも、この「マメ」や「血マメ」
『バドミントンをするなら必ずできる』とか
『スポーツをするなら仕方ない』とか
思っていませんか?

もし、そんな風に思っているなら、
それは、大きな間違いです!

 

足にマメができる原因は、ナニ?

 

まず、『どうしてマメができるのか?』
という話ですよね。

皮膚に「水ぶくれ」ができる「マメ」ですが、
この理由は、実は簡単なことなんです。

皮膚の表面の「表皮」
その奥の層にある「真皮」

この真皮と表皮に摩擦が起こって
剥がれた隙間に体液が溜まるのが「マメ」

つまり、『皮膚の摩擦』原因なんです。

 

バドミントンで、マメができるのはナゼ?

 

バドミントンでのマメといえば、「親指」「母子球」ですね。

バドミントンは、横向きに足を運ぶ
サイドステップやクロスステップが多いので、
親指に大きなチカラが、かかります。

そこで、足のサイズに合わないシューズを履いていると
シューズの中で足がズレてしまい、
皮膚に大きな摩擦が起きてしまうんです。

ご存知のように、バドミントンは
室内で締め切って行うスポーツです。

風もなく、湿度も温度も高くなりやすいので、
シューズの中は蒸れやすい。

シューズの中が蒸れるということは、
皮膚が柔らかくなるので、
さらに、摩擦に弱い状態になっているんですね。

ということは、
『バドミントンをすれば、必ずマメができる』
という訳ではないということになりますね。

シューズの中の「ズレ」「ムレ」防げば
快適にプレーできるってことですよ(^^)

 

《バドミンントンでのマメの原因と対策》
  ◆シューズの中で足がズレて、親指や母子球に摩擦が起きる
  ◆シューズの中が蒸れて、皮膚が摩擦に弱くなっている
    
☆ 対 策 ☆   
  ◆足にピッタリのシューズを選んで、中でズレないようにする
  ◆蒸れにくいソックスや、こまめにシューズを脱いでムレを解消する